◆ 令和三年度

■タイトル:『幕末陰陽師・花』~安部晴明生誕1100年記念作品~
■起:谷口 広樹 (プロデューサー・監督・脚本)
■出演:近藤くれは 津嘉山正種 山口幸晴 中山研 高岩成二 河内大和
    リチャードベントナー
■制作:パブリックアーツ

■ストーリー:
「陰陽師はその後、どうなったか?」
江戸末期、陰陽師たちは倒幕に乗じて復活の機会を狙っていた。そんな中、安部晴明の末裔である花は帝を警護するため、男と偽って鳥羽伏見の戦いに参加する。だが、花の活躍にも関わらず、陰陽師は廃止されてしまうことに。そのような中、女ゆえに陰陽師になれない花が見つけた新たなる陰陽道とは……。

■企画者プロフィール:

tanimoto

谷口広樹(たにぐちひろき)
山本薩夫監督の「真空地帯」を観て映画製作を志す。
往年の日本人俳優を敬愛し、俳優とは何かを考える「俳優映画祭」を主催している。
歴史と対話する劇映画を作っていきたい。
東京都ピッチグランプリ優秀賞『フゥと佐助の東方犬聞録』(2021 年)、西東京市民映画祭演技賞『Blues In Green』(2022年)、現在、戦後民主主義を問う映画『神の島』を制作中。


■スチル:


■撮影風景: