プレゼンテーション審査

【一般公開プレゼンテーション審査会開催】

 11月2日(水)に、書類審査を見事通過した5企画の代表者による、一般公開のプレゼンテーション審査を行います。優秀賞作品企画(1企画)には、350万円相当のパイロット版映像制作の権利が付与されます。
 当日は審査に先立ち、昨年度優秀賞を受賞された清水孝之監督製作のパイロット版映像の特別試写を行い、今後の作品企画の展開や活動について語ります。
 さらに、公開審査を担う評価者には、掛尾良夫氏(城西国際大学メディア学部客員教授、キネマ旬報社顧問)、沖田修一氏(映画監督)、秋元一孝氏(松竹㈱取締役映像副本部長、㈱松竹マルチプレックスシアターズ代表取締役社長)、西ヶ谷寿一氏(東京テアトル㈱映像事業部企画調整部プロデューサー)の4名となり、それぞれ異なる立場・視点から、多角的な評価が期待されます。
 なお、一般公開のプレゼンテーション審査は申し込み制で、抽選で無料でご参加ご観覧いただけますので、プレゼン者に温かい声援をお願いいたします。
事前申し込み制となりますので、下記フォームからお申し込みください。(10月31日(月)締切)


○【開催概要】

開催日時:平成28年11月2日(水)14:00~18:00終了予定(受付開始 13:30)
会場:MOVIX京都(京都市中京区新京極通三条下る)
入場料:無料(事前申込制)
主催:京都府、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
共催:KYOTO Cross Media Experience 実行委員会
後援:経済産業省近畿経済産業局
協力:東映㈱京都撮影所、㈱松竹撮影所、㈱東映京都スタジオ、京都文化博物館、
   (一社)日本映画製作者連盟、全国映画教育協議会

○【プレゼンテーション審査 参加企画者・作品企画名】(順不同・敬称略)

・柴田啓佑(D)『アホンダラ・カプリッチョ』
・玉木雄介(D)『地獄変』
・蔦哲一朗(D)『黒の牛』
・平澤匠(P★)  高谷昂佑(D) 『記されざる者』
・井上浩正(P)『幕末!からくり太平記』(仮題)

上記につきまして、新規情報、変更等の詳細はHPにてお知らせ致します。


「京都映画企画市」一般公開プレゼンテーション 一般お申し込み

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※この度は、一般公開プレゼンテーション審査・パイロット版報告会にご応募頂き、ありがとうございます。
※抽選結果は10月31日(月)にメールにてお送りする当選連絡をもって発表とさせていただきますので、ご了承ください。
※落選についてのお問い合わせは返答致しかねますので、あらかじめご了承ください。