【 2017年度 評価者 】(順不同、敬称略)


掛尾 良夫
城西国際大学メディア学部客員教授・副学部長

1950年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「キネマ旬報」編集長、キネマ旬報映画総合研究所所長などを歴任。現在、城西国際大学メディア学部客員教授・副学部長、WOWOW番組審議委員、和歌山県、田辺弁慶映画祭ディレクターなどを務める。主な編・著作に『外国映画ビジネスが面白い』『映画プロデューサー求む』『映画プロデューサーの基礎知識 映画ビジネスの入り口から出口まで』、『「ぴあ」の時代』、『日本映画の世界進出』など。映画『40歳問題』プロデューサー、テレビ・ドキュメンタリー『映画人たちの8月15日』(WOWOW)企画など。

yoshikawa


吉川 邦夫
株式会社NHKエンタープライズ 制作本部 ドラマ番組 エグゼクティブ・ディレクター

NHKドラマの演出家、プロデューサー。1985年NHK入局。徳島放送局でドキュメンタリー作品等を手がけた後、1990年より制作局ドラマ番組部。
主な作品として、大河ドラマ「新選組!」(2004)、土曜ドラマ「魂萌え!」(2006)、千葉発地域ドラマ「菜の花ラインに乗りかえて」(2013)、人形劇「シャーロックホームズ」(2014)など。三谷幸喜作品を数多く手がけ、昨年は「真田丸」(2016年)の制作統括・演出を担当した。