◆ 令和四年度

■タイトル:『うつつの光、うつる夜』
■原案・脚本・監督: 鹿野洋平
■プロデューサー: 高橋 剣
■出演:堀田貴裕 西山啓介 田中志朋 阪本竜太 大石彩未 萩原 嵐 嘉数正彦
■制作:東映(株)京都撮影所

■ストーリー:
時は文化9年(1812年)。江戸で写し絵の興行を営む善吉は、愛妻お絹と幼い息子健坊に囲まれ、つつましくも幸せな生活を送っていた。しかし突然、お絹と健坊が川で溺れて亡くなってしまう。善吉は深い悲しみから抜け出せず、写し絵も辞めようとしていた。そんな中、不思議な出来事が起きる。蟒蛇(うわばみ)と幽霊の図版が自由に動き出し、語り始めたのだ。「本当に信じてんのかい?溺れて死んだなんて…」

■企画者プロフィール:

tanimoto

鹿野 洋平(監督)
1992年、横浜市生まれ。
東京藝術大学大学院 映像研究科 修了後、東映株式会社に助監督として入社。
白石和彌監督『孤狼の血』はじめ、東映東京撮影所・東映京都撮影所にて多くの映画・TVドラマに演出部として参加。現在はフリーランスの助監督・映像作家として活動中。
・2022年『つくもさん』第3回SAITAMAなんとか映画祭コンペティション グランプリ受賞、DigiCon6 JAPAN 2022 JAPAN Silver受賞 他
・2023年『ぽっかりがらんどう』ながおか映画祭第25回長岡インディーズムービーコンペティション グランプリ受賞


■スチル:


■撮影風景: