NPO法人 映像産業振興機構(略称:VIPO、理事長:松谷孝征、東京都中央区)は、京都府と共同で平成26年度に実施した2つの人材育成事業「京都映画企画市」および「京都映画若手才能育成ラボ」の撮影報告会を東京で開催いたします。

「京都映画企画市」の優秀賞作品企画に選ばれた小川岳志監督による作品企画『一匹の親分-マタタビ地獄篇-』は、審査会にて大きく注目を集めた、「猫」になってしまう親分の姿がついに作中でお披露目されることになり、その可愛らしい容姿から繰り広げられるアクションシーンも見ごたえのある、エンターテイメント性のある映像に仕上がりました。両事業の作品試写・撮影報告の後には、小川監督と城西国際大学教授・キネマ旬報社顧問の掛尾良夫氏に登壇頂き、トークセッションも開催します。

 また、昨年度の「京都映画若手才能育成ラボ(Kyoto Filmmakers Lab)」では、例年に引き続き国内・海外(12ヶ国)の若手映画製作者19名を対象に、プロのスタッフの全面支援を得ながら松竹撮影所及び東映京都撮影所でそれぞれ5分程度の時代劇作品を完成させるワークショップを開催しました。
  京都・太秦の撮影所で時代劇作品の撮影と制作に取り組んだ国内外の若手映画・映像制作者の成果を、この機会に是非ご覧ください。

■参加方法や申込方法についてはこちらを以下のリンクよりご覧ください。