2020年【映画企画コンテスト】&【優秀映画企画上映会】

※入場無料、どなたでも
 ご観覧頂けます。

〇映画企画コンテスト(一般公開)

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前回の企画コンテスト審査の様子

映画企画コンテストでは、書類審査を通過した5企画の代表者によるプレゼンテーションが行われます。審査員の評価で優秀映画企画(1企画)を選び、受賞者には350万円相当のパイロット版(短編)映像制作権が付与され、京都撮影所の協力のもと撮影が行われる事になります。どの作品が選ばれるのか!?どなたでもご観覧頂けますので、ぜひご来場下さい。


【開催内容】
京都みなみ会館(京都市南区西九条川原城町110)
2020年11月8日(日)13:30-17:00 (受付開始 13:20)(予定)


<企画コンテスト ファイナリスト>(五十音順)

池田暁(映画監督)
『見世物小屋の沖田総司』

金子雅和(映画監督)
『水虎』

鹿野洋平(監督)
『うつくし、トントントン』

田中晴菜(監督)
『燐』

玉木雄介(監督)
『踊る鼠にゴマの蠅』

辺見洋介(助監督)
『仏を背負う者』

<評価者>

掛尾 良夫氏(城西国際大学メディア学部招聘教授・学部長)
大友 啓史氏(監督)
福島 聡司氏(プロデューサー)

※入場無料、どなたでも
 ご観覧頂けます。

〇優秀映画企画上映会(一般公開)

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上映後、2019年度優秀映画企画「酢と油」の受賞者熊谷まどか氏の登壇、ほかトークイベントを開催します。
こちらもどなたでもご観覧頂けますので、ぜひご来場下さい。


[映画企画コンテスト]&[優秀映画企画上映会] 一般観覧者お申込み

※定員に達したため募集を締め切らせて頂きました。
お申込み頂き、ありがとうございました。

※本年度企画応募者の方のみの
申込みとなります

〇映画企画相談会(非公開)

第一線で活躍するプロデューサー(相談員)が本年度京都映画企画市応募者の中から映画企画の相談をマンツーマンで行います。


【実施要項】
オンライン開催
2020年10月31日(土)

※相談員1人につき、20分の相談となります。
※詳細は事務局よりメールでご連絡致します。

【相談員(指導プロデューサー)】[敬称略] 


西ヶ谷 寿一
東京テアトル株式会社 映像事業本部 企画調整部 プロデューサー

1970年、静岡県生まれ。明治大学文学部演劇学専攻卒業。03年に東京テアトルに入社。邦画のプロデュースを始める。2017年度から、京都映画企画市の相談員を務めている。また、2019年度から「京都映画企画市×立命館大学連携授業」のゲスト講師を務める。

主なプロデュース作品
沖田修一監督『南極料理人』(09)、『横道世之介』(13) 、『おらおらでひとりいぐも』(20/11/6公開予定)、井口奈己監督『人のセックスを笑うな』(07)、熊切和嘉監督『私の男』(13)、真利子哲也監督『ディストラクション・ベイビーズ』(16)、冨永昌敬監督『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18)、黒沢清監督『旅のおわり世界のはじまり』(19)、岨手由貴子監督『あのこは貴族』(21/2/26公開予定)など。


松田 広子
映画プロデューサー 株式会社オフィス・シロウズ所属

雑誌編集者を経て、篠崎誠監督デビュー作『おかえり』(94)に参加。
97年より映画美学校の立ち上げおよび、学生とのコラボレーション作品、黒沢清監督『大いなる幻影』(99)等を手がける。
その後、オフィス・シロウズにて、熊切和嘉監督『アンテナ』(03)、塩田明彦監督『カナリア』(04)、大九明子監督『恋するマドリ』(07)、黒沢清監督『岸辺の旅』(15)、急逝した俳優・大杉漣の最後の主演作 佐向大監督『教誨師』(18)など数多の作品のプロデューサーを務める。最新作は瀬田なつき監督『ジオラマボーイ・パノラマガール』(2020/11/6公開)。

主なプロデュース作品
塩田明彦監督『どこまでもいこう』(99)、『ギプス』(01)、松岡錠司監督『アカシアの道』(01)、加藤直輝『アブラクサスの祭』(10)、篠崎誠監督『あれから』(13)、半野喜弘監督『雨にゆれる女』(16)、瀬田なつき監督『PARKS パークス』(17)



その他問合せ

送信先アドレス:kyoto.office@vipo.or.jp
京都映画企画市事務局