◆ 平成29年度

■タイトル:『冬牡丹と人魚』
■監  督:谷本佳織
■脚  本:小松恵子
■出  演:東山龍平 久保田紗友
■制  作:東映㈱京都撮影所

■ストーリー:
両肩にコブのある弥助が恋したのは、見世物小屋で人魚として働く脚の不自由なお小夜だった―― 「人魚姫」の物語が時代劇として復活。しかし、主人公は人魚ではなく人魚に恋する男。現代にも海外にも通じる普遍的な恋と葛藤が、江戸時代の見世物小屋という妖しく謎めいた世界で繰り広げられる。

■企画者プロフィール:

tanimoto

監督 谷本佳織
兵庫県神戸市出身。2000年に渡米しLos Angeles City Collegeにて2年間映画制作を学ぶ。2006年から2012年まで東映芸術職研修生の助監督として東映株式会社に所属。『大奥』『はやぶさ 遥かなる帰還』をはじめとする映画やTVドラマ、教育映画など数々の現場に携わる。2012年に短編映画『あかり』(脚本/監督)を完成。『花は咲くか』(監督)が2018年2月24日公開。

komatsu

脚本 小松恵子(こまつめぐみこ)
兵庫県淡路市出身。江戸、明治~大正のラブストーリーを描く。
「赤と白の花嫁」(1985) 朝日放送「部長刑事」ストーリーコンクール佳作(放映・出演)
「おかっぱサッちゃん」他(2007~)ラジオ日本、ラジオ大阪 他 脚本
「君は初雪に抱かれて」第33回城戸賞 準入賞(2007)
「元禄戀歌~梅の花びら亀の首~」第42回城戸賞 最終選考


■スチル:


■撮影風景: